LPIC Level 1

何の記事??

LPIC を初めて受ける方に、参考になればと勉強した事などをまとめます。


試験概要

Level 1 認定には、101試験と102試験があります。この二つ共に合格して初めて認定証が届く流れになっています。

受験料は、15,000円と少々高いですが就活の時に何も書くことがないよりは、一つの指標として取っておくのもありかと思います。

受けてみた感じですが、時間に追われることはまずないかなぁと。それに加えて準備のしやすい試験かなぁと思います。

友達も一緒に受けて、ほぼほぼ同じ勉強内容だったので、準備は紹介するもので十分な気がしています。


勉強方法

誤解のある言い方をしてしまうかもしれないので先に謝りを入れておきますが、あくまで試験対策として紹介するためこれを勉強したからと言って Linux の操作ができるようになるかというのは、別の話として読んでいただければと思います。

メインの勉強方法の前にオススメなのですが、コマンドに慣れておくことが重要です。純粋な Linux でなくとも Windows なら Cygwin, Mac なら Terminal などファイルを生成する時もコマンドで、編集する時もわざと vi エディタでやることをおすすめします。

結局毎回、同じ事の繰り返しで、いつサーバー立てたり自分でシステムのコマンド作ったりできるんだよとは思ってしまいますが、とりあえず CUI に慣れておくだけでもだいぶ気分が違うと思います。

 

そして、メインの勉強方法ですが、Ping-t の問題を反復で時続けるのが結局よいかと思います。

CCNA/CCNP/LinuC(LPIC)/HTML5/オラクルマスター/ITパスポート/ITILファンデーション総合学習サイト

たしかに、きちんと教本を読んで理解して問題を解くのは大切なのですが、Ping-t のよいところは、間違えた時の解説が丁寧である事です。

これを読むだけでもとても勉強になると思ってます。

 

そして、疎かにしないで欲しいのがコマンドを自分で入力する問題です。コマ問と呼ばれているものです。

 

極論、このサイトだけで上の二つをほぼほぼ100%に近づけた段階で受験しましたが、僕も友達も危なげなく合格できました。

 


最後に

情報処理技術者試験などの方が、履歴書に書く場合も良いのかもしれませんが特に就活生などは、年2回の試験では間に合わない場合がありますよね?

そんな時は、LPIC の受験はどうでしょうか?実際に僕がそうでした笑

他にも Ruby 技術者試験なども就活の時に地味に珍しい故、話題のタネになりました。

その後に、Ruby でこれつくりましたとか、Linux いじってこんなの公開してますとか言うきっかけが自然につくれたのも資格を履歴書にかけたおかげかなぁと思ってます。

他の試験についても記事にしていくため良かったら見てください。

ちょうど就活の時期だったため、文が就活生に傾きましたが Linux 初めてという社会人の方にもオススメです。

この記事が誰かの役に立てば嬉しいです。

読んでくださりありがとうございました。