Docker の Container を実行する

何の記事?

Docker で Container(コンテナ)を起動する方法を紹介します。

 


image を持ってくる方法

先の記事があるので参照して見てください。

今回説明は、割愛します。

 

shaw522.hatenablog.com

  


コンテナの起動

コンテナの起動に入ります。使用するコマンドは docker run です。

sudo docker run レポジトリ名 コマンド(echo "hello world!"など)

 

レポジトリ名がわからなければ docker images で確認ができます。

また、コンテナの起動を確認するには docker ps で確認ができるのですが、実行中のものしか出ないため echo などでは表示されません。(僕はここでだいぶつまづいていました笑)

docker ps -a だと終了したものも表示されています。STATUS がしっかり Exit(0)になっていることを確認してください。

 

ちなみにインタラクティブモード(コンテナに変更を加えたい場合に使用するモード)にしターミナルを立ち上げるには、以下のようにします。

docker run -i -t レポジトリ名 /bin/bash

コンテナの操作

表示数を制限する場合は、docker ps -a -n=3 とすれば表示数が 3 つに絞られます。

 

また、コンテナを削除したい場合は docker rm CONTAINER ID で削除ができます。

 

コンテナの起動をバックグラウンドで実行させたい場合は -d オプションを使用します。

sudo docker run -d レポジトリ名 free -s 5

返却された値は、ID になります。 docker ps で表示すると実行中のためコンテナが確認できますね。

それでは、free の結果がどこに表示されているかと言うと、docker logs で確認することができます。これでバックグラウンド実行ができていることが確認できます!

 

ちなみにフォアグラウンドで実行したい場合は、以下のようにします。

sudo docker attach --sig-proxy=false コンテナID

 


実行中コンテナの停止

実行中コンテナの停止には以下のコマンドを使用します。

sudo docker kill コンテナID

 

ちなみに再実行したい場合は、docker start コンテナID で再開できます。

 


最後に・・・

概念がいまいち分からなくドットインストールを最近使用しました。ものすごくわかりやすく勉強になっています。みなさまもぜひ!!!